グリエネの評判・口コミは?営業電話の注意点と他社比較を解説
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
「グリエネって怪しくない?」「申し込んだら営業電話がたくさん来るのでは?」と気になって、評判・口コミを調べている方は多いはずです。
グリエネは、東証プライム上場の株式会社じげんが運営する、住宅用太陽光発電・蓄電池などの無料一括見積もりサービスです。この記事では、確認できた口コミを出典つきで整理したうえで、グリエネを使って見積もりを取るべきかどうか、ほかのサービスを選ぶべきなのはどんな場合かを解説します。
結論:グリエネは「窓口と相談しながら、複数社の提案を比べたい人」向け

- 申し込むと、まずグリエネのカスタマーサポートが状況・要望を聞き、全国450社の加盟会社から希望に合わせて最大5社を紹介する仕組み
- 出典と時期を確認できる口コミは多くありません。口コミの量より「仕組み」と「紹介された会社の比較」で判断するのが現実的です
- 注意点は、紹介後に各社から電話・メールが来ること、工事・保証の相手は紹介された各社であること
- 施工品質や工事完了保証を重視するならソーラーパートナーズ、蓄電池の後付けで自分で依頼先を選びたいならタイナビ蓄電池も比較候補になります
「グリエネは怪しい?」への答え
運営元の株式会社じげんは東証プライム上場企業で、プライバシーマークも取得しています。サービスの運営元としての信頼性は確認できます。
ただし、グリエネは「業者を紹介するサービス」で、実際に販売・工事を行うのは紹介された各社です。運営元が信頼できることと、紹介された会社の施工品質が高いことは別の問題なので、見積もりの段階で会社ごとに確認する必要があります。
※サービス内容は2026年10月16日時点のグリエネ公式サイトの表示をもとにしています。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
すでに利用を決めている方はこちら
入力は最短30秒。申込後はまずカスタマーサポートから連絡があり、要望に合う会社を紹介してもらえます。
利用は無料。見積もりを取っても契約の義務はありません。
グリエネはどんなサービス?住宅用太陽光発電の一括見積もりの特徴
グリエネの運営会社とサービス内容

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社じげん(東証プライム上場・プライバシーマーク取得) |
| 加盟会社数 | 全国450社 |
| 紹介社数 | 希望に合わせて最大5社 |
| 申込にかかる時間 | 最短30秒(公式表示) |
| 利用料金 | 無料 |
| 見積もり対象 | 住宅用太陽光発電、産業用太陽光発電、蓄電池、オール電化 |
| 加盟会社の審査基準 | 工事保険への加入/過去2年間に法的処置を受けていない/財務状況が健全 |
出典:グリエネ公式サイト(2026年10月16日確認)
最大5社の販売施工会社を紹介する仕組み
一括見積もりサービスには、フォームに入力すると条件に合う複数社へ情報が送られ、各社から直接連絡が来るタイプもあります。
グリエネは、申込後にまずグリエネのカスタマーサポートが連絡し、状況や要望を聞いたうえで紹介する会社を選ぶ流れです。紹介社数も「最大5社」の範囲で希望に合わせられるため、「3社くらいで比較したい」といった伝え方ができます。
見積もり依頼から業者紹介までの流れ
- 1公式サイトのフォームから申し込む住所や検討している設備など、基本情報を入力します。
- 2カスタマーサポートから電話・メールで連絡住まいの状況や要望、気になっていることをヒアリングされます。紹介してほしい社数や連絡の希望もここで伝えます。
- 3条件に合う販売施工会社の紹介加盟会社の中から、状況・要望に合う会社が選ばれます。
- 4各社から電話・メールで連絡、見積もり・提案現地調査などを経て見積もりと提案が届きます。比較して、納得できた会社とだけ契約します。
グリエネの良い評判・口コミ【出典つきで整理】
口コミの調査方法と確認できた情報源
くらしエネでは、グリエネに実際に申し込んだ独自検証は行っていません。2026年10月16日に、公式サイトの利用者の声と、Web検索で見つかる第三者の情報を確認しました。確認できた情報源は次のとおりです。

| 情報源 | 内容・件数 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| グリエネ公式「ご利用者様の声」 | 設置まで進んだ利用者のインタビュー4件(更新日:2019年9月1日) | 運営元が掲載した満足事例。掲載から年数がたっている |
| 資産活用おすすめナビ(マイナビ) | 公開されている利用者の声を要約し、仕組みと照らして検証(2026年9月9日公開) | 個々の口コミの投稿元・投稿日は記事内で示されていない。同記事のアンケートでもグリエネ単独の回答は十分な数が得られなかったとしている |
調査範囲では、投稿日と投稿元を確認できる第三者の個別口コミは見つかりませんでした。
グリエネは「口コミの量で判断できるサービス」ではありません。この記事では、確認できた声は出典を示して紹介し、それ以外は口コミではなく「仕組み上のメリット・注意点」として分けて解説します。
公式の利用者の声で語られていること
千葉県船橋市 O様(太陽光 8.4kW)
もともと相見積もりを取るつもりで、1回の申込で数社を紹介してもらえる点が合っていたと話しています。約5社と時間をかけて比較し、最終的には最初に連絡をくれて対応も丁寧だった会社に決めたとのことです。
出典:グリエネ公式 利用者の声(千葉県O様)(更新日:2019年9月1日)
神奈川県川崎市 I様(太陽光 4.74kW)
訪問販売をきっかけに検討を始め、相見積もりを取った結果、訪問販売の提示額と大きな差があったと語っています。さらに安い会社もあったものの、対応や提案内容を見て依頼先を選んだそうです。
出典:グリエネ公式 利用者の声(神奈川県I様)(更新日:2019年9月1日)
2件に共通するのは、「グリエネだから良かった」というより「複数社を比べたことで、価格と対応の差に気づけた」という点です。グリエネの価値は、比較の材料をそろえることにあると読み取れます。
※公式インタビューの一部には、旧サービス名と見られる「グリーンエネルギーナビ」の表記が残っています。現在の加盟会社やサポート体制とは異なる可能性がある点に留意してください。
第三者メディアがまとめている良い評判
業者を絞ってもらえて安心、相談しやすい
資産活用おすすめナビでは、良い評判として「加盟会社が審査で絞られている安心感」と「カスタマーサポートが間に入るので相談しやすい」という声を挙げ、どちらも公式の仕組み(3つの審査基準、事前ヒアリング)と一致すると検証しています。
出典:資産活用おすすめナビ「グリエネの口コミから評判を徹底調査」(2026年9月9日公開)
グリエネの悪い評判・口コミと利用前の注意点

第三者メディアがまとめている気になる評判
同じく資産活用おすすめナビでは、気になる評判として次の3点を挙げています。いずれも個別の投稿元は示されていないため、「こうした声がある」という傾向として受け止めてください。
紹介された会社からの営業電話が多かった
グリエネのサポートが間に入るため強引な営業はなかったという声がある一方、紹介後の加盟会社からの連絡が多いと感じる声もあるとされています。同記事は、グリエネ自体より紹介先の会社ごとの営業スタイルの差によるものと分析しています。
地方では紹介社数が少なかった
加盟会社の分布には地域差があり、エリアによっては最大5社まで紹介を受けられない場合があるとされています。
紹介された会社によって対応に差があった
加盟審査は会社の信頼性に関する基準で、担当者の説明の丁寧さまでそろえるものではないため、提案や対応に差が出るとされています。
出典:資産活用おすすめナビ「グリエネの口コミから評判を徹底調査」(2026年9月9日公開)
営業電話を減らすためにできること
- 申込後のカスタマーサポートとの会話で、紹介社数を2〜3社に絞ってもらう
- 「連絡はメール中心で」「平日の夜のみ」など、連絡方法と時間帯の希望を伝える
- 比較対象から外した会社には、早めに「今回は見送ります」と伝える
仕組み上の注意点:最安の業者が自動で決まるわけではない
ここからは口コミではなく、一括見積もりという仕組みから考えられる注意点です。一括見積もりは「比較の材料をそろえるサービス」で、どの会社と契約するかは自分で判断する必要があります。比較の仕方を間違えると後悔につながります。
グリエネを利用するメリット・デメリット
口コミの内容とサービスの仕組みから、メリット・デメリットを整理すると次のとおりです。

| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 無料で最大5社の提案を比較できる | 紹介後は各社から電話・メールが来る |
| 最初にカスタマーサポートが要望を聞いてくれる | 地域によっては紹介社数が少ない場合がある |
| 加盟会社に審査基準がある(工事保険・法的処置・財務) | 審査があっても、施工品質や担当者の対応は会社ごとに確認が必要 |
| 太陽光・蓄電池・オール電化をまとめて相談できる | 出典を確認できる口コミが少なく、評判だけでは判断しにくい |
グリエネの利用は無料で、見積もりを取ったからといって契約の義務はありません。費用が発生するのは、紹介された会社と契約した場合です。契約内容(金額・工事範囲・保証・支払い条件)は、契約先の会社と書面で確認しましょう。
グリエネが向いている人・向いていない人
グリエネが向いている人
- 複数社の見積もりを比べて、導入費用が妥当か判断したい
- いきなり複数の業者から連絡が来るより、最初に窓口と話して整理したい
- 自分で地域の施工会社を探して問い合わせるのが面倒
- 太陽光発電と蓄電池、エコキュートなどのオール電化をまとめて検討している
グリエネが向いていない人
- 電話やメールのやり取りを一切したくない
- すでに依頼したい会社が決まっている
- 比較はせず、1社にまとめて任せたい
- 初期費用をかけずに太陽光発電を導入する方法を探している
向いていない人に当てはまった場合の選択肢
窓口を1社にまとめたいなら、事業者が自ら提案する東京ガスの太陽光・蓄電池のようなサービスが候補になります。初期費用をかけたくない場合は、ゼロスタート ソーラーの初期費用0円の仕組みを確認してみてください。
グリエネと他の一括見積もりサービスを比較
紹介社数より「紹介の決まり方」と「最初の連絡」で比べる
一括見積もりサービスは、どこも最大5社前後の紹介が可能で、紹介社数だけでは差がつきにくくなっています。比べるべきなのは、誰が紹介先を選ぶのか、申込後に誰から連絡が来るのか、施工会社をどう選別しているのかです。

| 比較項目 | グリエネ | ソーラーパートナーズ | タイナビ蓄電池 |
|---|---|---|---|
| 紹介社数 | 希望に合わせて最大5社 | 最大5社(公式表示) | 最大5社 |
| 紹介先の決まり方 | カスタマーサポートがヒアリングして選ぶ | 本部のアドバイザーが相談に対応し、紹介する | 利用者が見積もりを依頼する企業を選ぶ |
| 申込後の最初の連絡 | グリエネのカスタマーサポート | ソーラーパートナーズのアドバイザー | 依頼した各企業から直接 |
| 施工会社の選別 | 3つの審査基準(工事保険・法的処置・財務) | 自社施工会社のみ。7つの審査基準と、加盟後の満足度調査などによる継続審査 | 独自の審査基準をクリアした企業 |
| 対象設備 | 住宅用・産業用太陽光、蓄電池、オール電化 | 太陽光、蓄電池 | 蓄電池のみ、または太陽光とのセット |
| 独自の仕組み | 事前ヒアリングによる個別対応 | 工事完了保証、しつこい勧誘を抑えるイエローカード制度 | 依頼先を自分で選べる |
出典:グリエネ公式サイト、ソーラーパートナーズ公式サイト、タイナビ蓄電池公式サイト(いずれも2026年10月16日確認)。条件は変更される場合があります。
どのサービスを選ぶかの判断基準
| あなたの優先順位 | 合いやすいサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 太陽光・蓄電池に加えてエコキュートなどもまとめて相談したい | グリエネ | オール電化まで見積もり対象に含まれている |
| 施工品質と、工事中の倒産リスクへの備えを重視したい | ソーラーパートナーズ | 自社施工会社に限定し、工事完了保証がある |
| 蓄電池を後付けしたい。依頼先は自分で選びたい | タイナビ蓄電池 | 蓄電池に特化し、依頼する企業を自分で選べる(各社から直接連絡が来る) |
| 営業電話が不安で、まず窓口と話してから紹介を受けたい | グリエネ/ソーラーパートナーズ | どちらも運営側が最初に対応する |
| 地方在住で、紹介される社数が少なかった | 複数サービスの併用 | 比較の幅を広げられる。ただし重複連絡や対応の手間は増える |
一括見積もり以外の選択肢
比較そのものより「窓口の一本化」や「初期費用」を優先したい場合は、一括見積もり以外のサービスも検討できます。
- 大手事業者に直接相談したい → 東京ガスの太陽光・蓄電池
- 初期費用0円で導入したい → ゼロスタート ソーラー
- 特定の販売施工会社の提案を受けたい → AD-HOME
太陽光発電の見積もりを比較するときのチェックポイント
見積もりが届いたら、次の項目をそろえて比べます。グリエネの価値は「比較の材料がそろうこと」なので、ここを押さえるかどうかで結果が変わります。
| チェック項目 | 確認すること |
|---|---|
| 設備容量(kW) | 各社の提案容量がそろっているか。容量が違うなら1kWあたりでも比べる |
| パネル・パワコンのメーカーと型番 | 機器の性能や保証内容が見積もりに明記されているか |
| 工事費・諸費用 | 足場・電気工事・申請費用などが総額に含まれているか |
| 保証 | メーカー保証と施工会社の工事保証(雨漏りなど)の期間・範囲 |
| 発電シミュレーション | 前提条件(方角・角度・影)が現地調査に基づいているか |
| 追加費用の条件 | 屋根補強や配線延長などで追加費用が出る条件 |
補助金の適用条件と申請手続き
国や自治体の補助金は、年度や予算によって内容が変わります。制度によっては契約前・着工前の申請が必要な場合もあるため、見積もりの段階で「使える補助金があるか」「申請は誰が行うか」を各社に確認しておきましょう。
電気自動車(EV)・V2Hも検討している場合
グリエネの見積もり対象として公式に示されているのは、太陽光発電・蓄電池・オール電化です。EVの電気を家で使うV2Hもあわせて検討している場合は、申込時に対応できる会社を紹介してもらえるか確認しておきましょう。
設備の組み合わせがまだ決まっていない方は、先に太陽光+蓄電池+V2Hは必要かで方向性を決めておくと、見積もりの比較がスムーズになります。
グリエネの申し込み方法と見積もり後の進め方
申し込み前に準備する情報
次の情報を手元にそろえておくと、カスタマーサポートとの話がスムーズになり、条件に合った会社を紹介してもらいやすくなります。
- 住所、住宅の種類(戸建て・新築か既存住宅か)、築年数
- 屋根の形や向き、屋根材(分かる範囲で)
- 毎月の電気代や使用量(検針票・電力会社のWeb明細)
- 検討している設備(太陽光のみ/蓄電池も/オール電化も)
- 予算の目安と導入したい時期
- 紹介してほしい社数、連絡を受けやすい時間帯と方法
紹介された会社の見積もりを比較する手順
- 1現地調査を受ける屋根の状態や影の影響は現地で確認しないと正確な提案ができません。できるだけ同じ時期にそろえます。
- 2見積もりの条件をそろえる容量や機器が会社ごとに違う場合は、比較しやすいよう条件の近いプランも出してもらいます。
- 3チェック項目で比べる総額、内訳、保証、シミュレーションの前提、補助金の扱いを表にして比べます。
- 4不要な会社には早めに断りを入れる「今回は他社に決めました」と簡潔に伝えれば十分です。連絡の負担も減らせます。
契約する前に確認したいこと
- 見積書と契約書の金額・工事範囲が一致しているか
- 工事保証・メーカー保証の期間と、書面での交付があるか
- 補助金の申請者と、不交付になった場合の扱い
- 工事日程と、電力会社への申請手続きを誰が行うか
- 支払い条件(ローンの場合は金利・総支払額)
グリエネの評判・口コミに関するよくある質問
まとめ|グリエネは窓口と相談しながら複数社を比べたい人向け
- グリエネは、じげん運営の無料一括見積もりサービス。申込後にカスタマーサポートが要望を聞き、450社の加盟会社から最大5社を紹介する
- 出典を確認できる口コミは、公式の利用者の声4件(2019年)と第三者メディアの要約が中心。「比べて価格と対応の差が分かった」という声がある一方、「紹介後の電話」「地域による紹介数の差」が注意点
- 工事・保証の相手は紹介された会社。総額だけでなく、容量・機器・保証・補助金の扱いまでそろえて比べる
- 施工品質や工事完了保証を重視するならソーラーパートナーズ、蓄電池の後付けならタイナビ蓄電池も比較候補
自宅に合う太陽光発電の提案を、複数社で比べてみませんか?
グリエネなら、カスタマーサポートが要望を聞いたうえで最大5社を紹介。
見積もりを比べてから、契約するかどうかを決められます。
利用は無料。紹介社数や連絡の希望は申込後に相談できます。
まだ迷っている方へ
ほかの一括見積もりサービスとも比べたい方は、ソーラーパートナーズの評判・口コミをあわせてご覧ください。
太陽光・蓄電池・V2Hのどれを入れるかが決まっていない方は、太陽光・蓄電池・V2H・EVの違いで設備の役割を整理しておくと、カスタマーサポートに要望を伝えやすくなります。
※本記事の情報は2026年10月16日時点のグリエネ公式サイトおよび各社公式サイトの表示をもとに作成しています。加盟会社数・紹介社数・対象設備などは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
※口コミは2026年10月16日に確認できた公式サイトの利用者の声と第三者メディアの記事をもとに要約したもので、すべての利用者の体験を示すものではありません。
※補助金の内容は年度・自治体によって異なります。




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